名古屋港、ガーデン埠頭の対岸にあった
’ワイルドフラワーガーデン ’ ブルーボネット' が
2年間の休園を経て4月23日に
' メグラスガーデン ' として
リニューアルオープンします!!!
それに先立って日曜日にはプレオープンがあり
行って来ました♪
以前はガーデンに入ると目の前一面に
淡い色の季節花が広がっていましたが
すっかり様子が変わっていました!
ガーデンは6つのエリアからなっています
①見晴らしの広場

芝生の円形劇場のようになっていました!
まだ、芝生造成中⚠️
花はどこ? って驚きました!
まさに " Where Have All the Flowers Gone? "
②花の谷

元々、イングリッシュガーデンだったので
ナチュラルな風景でしたが
この度のリニューアルでは
四季を通じて時間差で開花するように
宿根草 があちこちに埋めてあるそうです
今はアリウムとアネモネをメインに
紫とブルーと白でまとめられています
③光のグラベルガーデン

岩とグラベル(砂利)に
暑さに強い宿根草や多肉植物がオブジェのように
配置されています
近年の夏の暑さは異常なので
それも配慮してこのエリアができたようです
珍しいガーデン! いよいよ日本も砂漠化!?
④そよ風のメドウ&トピアリー

風に揺れるグラス(草)とポピーなどの野原
鳥の形にカットされたトピアリー
海が近いので千鳥をイメージされたとか
⑤秘密の花園

石積みの門をくぐると
' 春だけ' に開かれるガーデンとか
名前を知ってる花でも
変わった種類などもあり
お花はここが一番多いです
⑥こもれびの小径
お腹が空いたのでレストランへ直行したので
写真とりわすれ💦
ガーデンハウスのレストランも
経営が変わっていました
オープン前なので
ランチはこのランチボックス (700円) のみ

ハムとチーズのサンドイッチに
人参ラペとラタツゥイユ
美味しかったです
アイスティーは「秘密の花園」甘い香りがします (300円)
全体的にまだ、植えたばかりなので
花は小さく少なかったですが
1年草を季節ごと抜いては捨てる庭ではなく
一度植えたら毎年咲く自然の風景を作りたいと
造園スタッフから説明がありました
1年草は手間や時間、費用もかかりますし
名古屋の暑さは木も枯らすほどになってきたので
仕方のないことかもしれません
SDGsにも合っていることでしょう
名古屋の蒸し暑い気候に加えて
ここは海の潮風も強く、花たちにとっては過酷な環境です

順応してくれる宿根草が根付き
ナゴヤ独自のナチュラルガーデンになってくれることを願っています
まだまだ手探り状態なのかもしれません
季節ごとにのぞきにこようと思っています♪
入園料は少し高くなり
駐車場も有料になったことは気になりますが。。。